| こんにちは。 「自宅で出来る!奇跡の自然妊娠法」の小杉と申します。
私は、過去に6年間という長い間、不妊で悩み、苦しみました。
元々子供好きな私たち夫婦は、結婚したのも遅かったこともあり、
結婚後、すぐに子作りを始めました。
「子作り解禁=すぐに妊娠するもの」と思っていたのですが、
現実は全く違っていて、毎月来る生理に落ち込む日々でした。
毎朝、基礎体温を欠かさず測り、グラフとにらみあう毎日。
特に、「今月はタイミングもばっちり」と思った周期の高温期は、
まさに悲惨な時間との戦いでした。
「今日は高温期10日目、先月はこんなに体温が上がらなかった、もしかした
ら・・・」とか、「高温期なのにこの体温じゃ・・・今周期も撃沈かな」とか
それはそれは、毎月、妄想の鬼と化していました。
妊娠検査薬も、何本、いえ、何百本無駄にしたか分かりません。
しかし、そんな努力を知らない周りの人たちから「子供はまだなの?」と
容赦なく言われるたびに
「えぇ、もう少し2人の生活を楽しんで・・・」など、苦しい言い訳をしていまし
た。
本当は、すごくすごく赤ちゃんが欲しくて、こんなにがんばっているのに!

そして、そんな私を置き去りにするかのように、周りの友達は、続々と妊娠・
出産していきます。
「なぜ私だけ赤ちゃんが出来ないんだろう?」
「何がいけないんだろう?」
「もしかしたら、私は一生妊娠できない体なのでは?」という不安がいつも
あり、そのうち、出産した友達のお祝いに行くことすら辛くなり、
「このままでは、大切な友達まで失ってしまう」と思った私は、
思い切って病院へ行くことにしました。
そこから、長く辛い不妊治療との戦いが始まりました。
病院での治療は、結果が出ないまま、月日だけが過ぎていきました。
それでも「病院に行っている」という事実が、唯一、私を救ってくれているよう
な気がしていました。
治療はというと、私も主人も特に異常は見られなかったため、
タイミング指導から始まりました。
その後、病院を変えたり、お休みしたりと、結局3年以上続けましたが、
それでも妊娠できなかったため、今度は排卵誘発剤を使い始め、
その副作用で吐き気やめまいが続きました。
それでも結果は出ず、いよいよその後、排卵誘発剤の注射を打ち始めたとき
が、今思えば、病院での科学的不妊治療への疑問の決定的な一打だったと
思います。
私はすぐに、排卵誘発剤の代表的な副作用である「卵巣過剰刺激症候群
(OHSS)」になり、腹水が腰や胸にまでたまり、そのせいで呼吸困難に
陥り、救急車で運ばれ、緊急入院するはめになったのです。
幸い、大事には至りませんでしたが、本当に苦しくて、「私はもう、このまま
死ぬんじゃないか」と本気で思ったくらいでした。
それまでに払った治療代も莫大なものとなり、私は文字通り身も心もボロボロ
になりました。
「本当にこのまま治療を続けていいのだろうか?」
「いつまでこの治療は続くのだろうか?」
「治療を続ければ、本当に赤ちゃんは出来るのだろうか?」
それはまるで、先の見えない、真っ暗闇の中を1人で歩いているようでした。
それから、主人と、とことん話し合い、主人は「お前の身体がまずは大事だ
から」と言い、「こんな辛い思いをするのならもうやめよう」と、病院通いをき
っぱりやめることを決めました。
そして「子供のいない将来」について真剣に話し合い、「夫婦2人で生きてい
く」決心をしました。
それからは、主人は私に気を使って、極力子供の話はしないようにしてくれて
いました。
しかし、主人は大の子供好き、そんな主人のためにも、「やっぱりどうしても
赤ちゃんが欲しい!」という気持ちは捨てきれず、主人には内緒で自分なりに
医学書や、妊娠に関する本などを片っ端から読みあさり、研究しました。
やっぱり、どうしても諦めたくなかったのです!
私は、このとき身に付けた知識を片っ端から実践しました。
私がしたことというのは、日ごろの日常生活の習慣をほんの少し変えるだけ。
お薬やサプリメントに頼ることもなく、日常の生活を見直し、
〇〇を〇〇に変え、〇〇〇を〇〇することに重点を起きました。
すると、驚いたことに、6年間も病院で辛い思いをしながら不妊治療をし
て、それでも妊娠できなかった私が、自宅にいながらあっという間に自然
妊娠できたのです!
主人にそのことを告げると、最初は信じてもらえませんでした。(私は、妄想
のしすぎで過去に何度も想像妊娠をしていたのです。)
当然ですよね・・・6年間も不妊治療を続けても、妊娠できなかったのですか
ら。しかし、2人で一緒に産婦人科へ行き、検査をしてもらい、お医者様から
「おめでたです。」の言葉を聞いた瞬間、最初に泣き崩れたのは主人でし
た。
今では主人も良きマイホーム・パパとなり、娘にデレデレの毎日です。
そして、今、私のお腹の中には、2人目の天使が宿っています。
今の私は、優しい主人と、かわいい天使に囲まれ、
あの、暗くて長かった6年間の不妊治療は何だったんだろう?というくら
い、幸せです。
私がこのサイトを立ち上げた理由、それは・・・
女性なら誰でも皆、幸せになれる!
かわいい赤ちゃんを産める!
病院に行かなくても、自然妊娠出来る力を備えている!
ということをお伝えしたかったからです。
不妊治療とは?
概略ですが、大抵の場合、基礎体温表のチェックから始まり、タイミング法の
指導となります。
その後は排卵誘発剤の投与、そして人工授精、体外受精となります。
タイミング法は、卵胞のチェックをし、排卵日を予測してもらい、
結局医師からセックスの日を指定されるだけ。
それを義務的に感じ、うまく指定日にセックスできないケース(特に男性に多
い)もありますし、結果が出ないまま病院代だけかさむ、ということもありま
す。
排卵誘発剤は個人差はありますが、副作用が出る場合が多く、
私もかなり吐き気やめまい、頭痛で悩まされました。
母体がそんな状態で妊娠しても、果たして元気で健康な赤ちゃんが生まれるの
でしょうか?
私はこの薬漬けな治療法に、疑問を感じたのです
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